大容量で高画質ならブルーレイが一番いい

最大の魅力はやはりそこに尽きます。高画質と高音質、そして大容量を持っているのがブルーレイです。DVDとの違いがわからない人も多いですが、この3点だけ抑えていれば明らかに違いを知ることができますので、まずはこの点から説明していきましょう。

画像解像度が高ければ高いほど綺麗に見える仕組みになります。DVDは720×480になり、ブルーレイは1920×1080になることから、明らかにその違いを知ることができるでしょう。ただしデジタル出力ができるHDMIケーブルなどを使えばDVDでも綺麗な画質を提供することが可能です。

高い解像度を体感するには、やはり40型以上のモニターが適してます。大きなテレビを持っている人ほど、DVDとの違いを知ることができます。

ブルーレイが大容量になる仕組み

高画質高音質ばかり着目される機器ですが、他にも優れていることがあります。大容量の記録媒体になることです。DVDよりも5倍以上の容量を記録することができるようになっており、その仕組みはこうなります。

DVDでは赤色レーザーを使用して記録をしていましたが、この機器は波長が短い青色で記録をしています。赤色レーザーより青色レーザーの方が3倍近くの高密度化を実現することが可能です。また記録をするレンズには2倍の高密度化を実現していますので、従来の記録メディアとして知られるDVDよりも5倍も容量を持っています。

記録メディアとしても優れているブルーレイ

大容量のディスクとして50GBが売られていますが、それを利用することで大容量の価値がわかります。高画質の映像作品を約20時間以上も記録することができる記録ディスクであることを知れば、それは容易に想像がつくでしょう。

今までのDVDであれば、数枚のディスクが必要になりました。またパソコンの記録をするにも何枚も必要になっていましたが、このディスクがあるだけで1枚ですべて完了してしまいます。記録を収めることにも貢献するディスクです。もちろん書き込みができる機器を持っていないと利用できません。

現在はパソコンにも書き込み機能がついている商品が増えていますので、ますます幅広く活用することができるでしょう。良い作品は良い画質と音質で見たいものですので、家族の記録にも貢献するディスクになります。

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