乱れない映像を取り入れるブルーレイで音質画像を楽しむ

楽しみ方を知りたいのであれば、まずやりたいことをしっかりと明確にするようにしましょう。そうすればブルーレイの良さを知ることができます。値段が高くなりますが、以前に比べると求めやすくなっていますので、その違いを良く知り、楽しみ方を見つけてください。

ブルーレイで映画を楽しみたいのであれば

DVDにない部分があるのがこの機器の特徴です。そのひとつとしてあるのが、高画質と高音質です。これだけはDVDには勝つことができません。ただDVDは確かに劣りますが、デジタル出力すればそれ相当の画質と音質を保つことができます。しかしテレビが40型を超えるようになると、明らかにDVDよりも質が変わってきます。

40インチ以上のテレビを持っているならば、迷うことなくブルーレイになるでしょう。また3Dも楽しむことができる機器です。もちろん対応している再生機器とディスクが必要になりますので、自宅でも映画館のような環境で映画を楽しむ環境を作ることができるでしょう。

ブルーレイで容量の多さも魅力のひとつ

DVDでは書き込み容量が片面1層なら4.7GB、2層になると8.5GBになりますが、このディスクであれば片面1層が25GB、2層になると50GBと約5倍の容量を確保することができるようになります。しかもハイビジョンになりますので、高画質と高音質を収めることが可能です。

また50GBであれば、高画質のドラマを20時間近く収めることもできます。これだけの容量を持っていれば、パソコンのバックアップとしても使うことが可能です。今までDVDで何枚も作っていたバックアップが、嘘のように楽になるでしょう。

ただデメリットについては知っておくべきです。DVDと比べて大変、傷に弱いのがディスクの特徴です。よって保管には気を付けるようにしましょう。ディスクを挿入するときに傷が付きやすいですので気を付けてください。またDVDと比較すると高くなるのが、際立ったデメリットになります。そのくらいしか欠点が見つからない機器とでも言えるでしょう。

良質な画像や音質で映像を楽しみたい、また楽に記録媒体として使いたいなど幅広い使い方ができます。値段は確かに高めになりますが、後悔しない楽しみ方ができるのも魅力になります。

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